一昨日、初めてのご入居者さまを迎えて、施設が活気づいてきました。スタッフの動きが目に見えて変わりました。うれしい、うれしい。
今日はそんな当施設の自慢のお食事をご紹介したいと思います。
本日10月4日(金)の昼食はこちら。(すいません、慌てていたので少し写真が傾いているかも)
当施設では4つの食事形態、それから通常食では食材の大きさを調整できるので、あわせて6パタンの食事をご提供します。
現在のご入居者様はこのうち ”やわらか食” を召し上がっています。
左下から
軟飯(やわらかく炊いたご飯)・・味を変えずにエネルギー量を増やす工夫をしています
その右隣り 副菜の里芋のそぼろ煮
そしてそのお隣りが 玉ねぎと人参のお味噌汁
その上が 主菜の サバの漬け焼き(付け合わせがブロッコリー)
最後がデザートの 牛乳プリン
どのお料理もほんとに美味しい! それに歯を使わずに舌でつぶせる、歯ぐきで噛める固さに調理されています。特に私が驚いたのがブロッコリー。
見た目はそのままに、お箸でかる~く、真っ二つ!口に入れたらあっと言う間に溶けちゃう感じです。
リハビリやレクリエーションで体を動かしていただいて、しっかり食べていただく。パーキンソン病患者様の大事な生活習慣です。
だから味はもちろん、食欲をそそる見た目にもこだわったお食事は私たちの一番大切にしたいサービスの一つ。
ということで、当施設ではお食事の試食付見学会も随時お受付中です。皆さま、当施設自慢のお食事をぜひご賞味あれ。